あちこちでばらばらなことを言ってる

私はあるアイドルが好きで彼女の掲載されている週刊誌を見つけては読んでいます。それでときどき気がつくことがあるのですが、そのアイドルはこっちの雑誌とあっちの雑誌で同じ質問をされて、違う回答をしているのです。まあそのとき頭に浮かんだことをそのまま言ってるのだと思いますが。

例えば、どんな男性が好みですかっていう質問に、こっちの雑誌ではヨーロッパのプロサッカープレーヤーの名前を出して、もう好きで好きでたまらないと言ってるのに、違う雑誌では、特に好みはありません、包容力のある人なんて言ってるんです。あれだけ、サッカー選手のあの顔が超好みって言っていたのに、こっちでは全然違うことを言っているのです。

ファンはきちんと見てますよと言いたいですね。多分、違う雑誌だから気がつかないとでも思っているのでしょうね。

元彼から連絡が来た今日このごろ

7月7日にわたしは今の彼氏にプロポーズをされて婚約が決まりました。

とてもめでたい事で、友達・先輩・後輩、もちろん両親も喜んでくれました。

そんな中、今日7月16日まで気が付かなかったのですが、フェイスブックのメッセージ欄から

元カレから一通連絡が来ていました。その言葉は「おめでとう!」の一言です。

わたしにとっても元カレは今までで一番愛した人です。

3年半付き合ってすれ違いが原因で別れがきましたが、当時元カレは別れた事を後悔していたそうです。

そんな、最愛の元カレからのたった一言で嬉し涙が流れました。

わたしの返信は、あえて「ありがとう!」の一言だけにしました。

お互い口下手であんまり感情を表に出せませんが、この一言で彼へのありがとう以上の気持ちは伝わっていると思います。

なぜか上野公園には野口英世像がありました

先日、東京出張のついでに久しぶりに上野公園に寄りました。少し時間があったので、初めてと言っていいくらい、ゆったりと公園内を回ってみましたが、園内地図を見てビックリ。

なんと、わが故郷が生んだ世界的に有名な「野口英世」先生の銅像があることに気づきました。西郷隆盛像や彰義隊のお墓などはもちろん知っていましたが、まさか「野口英世」の像があることは恥ずかしながら知りませんでしたね。

早速、地図を頼りに探してみると、木陰の中にひっそりと、でも大きな銅像がありました。試験管を見つめている有名な姿で、世界中の人々を不治の病から救った福島県の英雄にとても誇らしくなってしまいました。

地元に帰ったら、多くの人に福島県のトリビアとして伝えたいと思います。

夢のコストコに初潜入して参りました

初めてコストコに行きました!

冷凍庫に空きがないから見に行くだけって決めて店内へ!

入るだけで会員カードを作らなくてはいけないから時間がかかった?

年会費が4000円以上かかるから結構な入場料だけど1年以内にカードを返却したらお金は戻ってくるんだって☆

そしていざ入場♪

店内は想像以上に広くて家電とか服とかもいっぱいだし食品は試食が多い!

試食の一口がデカイしね(笑)

お腹がいっぱいになってしまう?

美味しいから欲しいけど量が多いし保冷バッグがないしで買えず…

コストコバッグ売ってたけどデカすぎるし2個入りで3千円するしで私には手が出せなかった

でも大好きなプルコギは買ってしまったよ!

これは美味しすぎるから多少高くても買ってしまう☆

次来る時は冷凍庫空にして保冷バッグ持ってこよう!

明日のジョーと巨人の星は私たちの思春期とともにありました。

昭和32年、1957年、これが私の生年です。まだまだ若いつもりでしたが、年々一年が過ぎるのが早くなり、気が付けば目前に「還暦」という信じられない年を控えてしまいました。私たちの「世代」といっても良いと思いますが、ある曜日の夕方になるとそわそわしていたのではないでしょうか。テレビ番組のことが気になって仕方なくなってくるのです。

その偉大な番組とは「あしたのジョー」です。部活は遅くなってしまっている、あしたのジョーはもう始まっているんじゃないだろうか。そのような焦りが心に湧いて来るほどでした。今のように録画もできないわけですから「見逃し」はアウトなのです。魅力あるマンガでした。もう一つが「巨人の星」です。

あの星一徹がちゃぶ台をひっくり返すスリルもドラマティックでしたが、大リーグボールで花形と対決するシーンで、」ひっぱって、ひっぱって、来週に回されるあのレトロな感覚は今はあまりないでしょうあ。この二大番組は私の思春期の象徴的番組です。今これらの漫画を手元に置きたいかというと、不思議とそういう気にはならないのです。きっとこの思春期に「吸収しつくした」からかも知れません。ともあれ、この二つをリスペクトしたいと思うのです。