大掃除と昔の思いでと

大掃除をするときのコツは最初に物を捨てることらしい。結局のところ、物があるから空間が狭まり汚く見えるのだと。あまり風水の方には詳しくないが物がたくさんあるのは風水的にもよくないようだ。

いい加減片付けかければと考えていたので晴れた休みの日、掃除をすることに決めた。やると思ったときにやらなければ、一生やることができないのが掃除である。少なくとも私にとっては。

まずは断捨離をしようかとタンスを引き出し、机の中を漁る。タンスの方はあまり時間をかけずにすんだ。ときめくもの、ときめかないもの。このまま一気に終わらせてしまおうと机の引き出しに手をかける。

中を見れば、いったいいつの書類だ、プリントだというものがどっさり。見ないから中々捨てられなかったのだと納得しつつ、ファイルの中にあったメモ紙に目をとめる。

恐らく思春期真っ只中に書いたであろう詩の数々。十年もそのままだったことに感心すればいいのか呆れればいいのか。

十年前の自分の言葉。見返すと結果恥ずかしいものだ。ああ、これがいわゆる黒歴史というものかと。

しかし、思春期の頃のものをみれば自分がいかに純粋だったか。今はいかにネジ曲がったのかよくわかる気がする。回想する姿はもっとひねくれていたように思えたが、案外とそうでもなかったらしい。

彼氏と長?く夜中まで話しました

絶賛モラトリアム中の彼氏がおりまして、昨日は夜中まで電話をしてしまいました。彼氏が別れたいみたいな話になったのですが結局のところ些細なるすれ違いといったところでしょうかね。まぁ、長く喋ってとりあえず別れるみたいなことにはならずに済みました。

なんというか、彼にとっては私の生活設計的なのがストレスみたいなところがあったみたいです。まぁ年齢的に若いというか見込みが浅い的な方が悪いとは思うんですけどね。まぁ腹が立つこととかも色々あって、自由にしているこっちが悪いみたいな話にもなるし、それならもういいかな?みたいな気持ちにもなったのですが、まだやり直せる部分はあるかって思ってひとまず踏みとどまったところです。

でも、それなりの年齢だし、やっぱりちゃんと結婚を考えてくれるような人と一緒になるのがいいのかな?って思いますから、少し恋愛については考えようって思っています。話をしていていろんな齟齬とかもわかってきたのでそれも収穫でした。いきなりお見合いってわけにはいかないかもですが、出会いを求めてみたりとかっていうのもアリなのかな?なんて考えてしまう昨今です。どんな方法があるのかな?とか探してみようと思ったりしています。

サラリーマンのブログは楽しい!

日々サラリーマンをしていると朝に会社に行き、頑張って仕事をこなし業務が終了になると自宅に帰り、疲れて寝る。そんな毎日を送っている方が多いのではないでしょうか?

毎日忙しくて趣味に没頭することも出来ない。そんな方にオススメなのが、「ブログ」です!

ブログはいいですよ!

日記形式に1日あったことを綴ってみたり、購入したものを紹介するレビュー記事を執筆したりと好きなことを書けるブログ。

ブログを毎日執筆していると最初は反応が無いですが、徐々に読者の方からの反応もありどんどんモチベーションが上がっていきます!

閲覧数が上がってくると、GoogleAdsenseといった広告サービス(アフィリエイト)でちょっとしたお小遣いだって稼げちゃうかも!

ブログを書いているとだんだん楽しくなってきて、「あのサービスのことを書こう!」とか「これはみんなに知っといて欲しいな」と記事に対しての欲も深まっていきます

それにより自分自身の知識も高まっていくのです。

サラリーマンにブログをおすすめするワケが他にもあります。毎日サラリーマンとして業務をしているのでその中から、ブログに出来るようなネタを見つける事ができるのです。

サラリーマンで毎日毎日同じ仕事をしている方も少ないでしょうから今まで当たり前だったことが他人にとっては新鮮だったりします。そこから読者の同意や共感を得ると、またひとつブログが楽しくなっていくのです。

家族でイチゴ狩り

春に向けて暖かくなってきましたね。私たち家族はこの休みにドライブも兼ねてイチゴ狩りに行ってきました。

イチゴと言えば今が旬の季節です。スーパーでもたくさん見かけるようになったのではないでしょうか。イチゴ狩りも毎年大人気で、去年は行っても入れなかったほど。今回は穴場と言われる別の場所に行ってみました。

山奥ということもあり、人はまばらです。予約せずに待ち時間もなく、好きな時に入れてもらえました。私たちの他にも家族連れやカップルがちらほら。皆それぞれ楽しんでいます。

肝心のイチゴはというと、甘くて美味しい??大きいものも小粒なものも、しっかりと甘さが感じられ、ついつい手が止まりません。来てよかったと思える瞬間です。

こちらの農園ではもう少ししたらさくらんぼ、さらにはブルーベリー狩りも体験できるようです。次回も旬の味覚を堪能しに来る予定です。

浄水器

まず、CMを観て印象深く名前を覚えました。

その頃、ハッキリものを言うキャラクターだった古館逸郎さんがCMしていたのでかなり説得力がありました。名前が覚えやすくて耳に視野にスーッと入って来ました。面白いネーミングだなあと笑っていました。まだその時はウォーターサーバが必要ないと感じていました。私の住んでいる地域は大きな川があるので水は豊富です。

その後、私の皮膚が敏感肌になり少しの刺激でアレルギーを起こすようになりました。そこで、水もそのまま飲むのを止めた方が良いと思い始めて、ホームセンターに駆け込みました。そして目に入って来たのがトレビーノでした。他社の製品よりも値段が安くなっていました。コンパクトなサイズで目立たない色合いだったから決めたと思います。フィルター交換も半年持つので(私の家ではもっと使える)経済的です。

飲食店で出してくれる水はあまり飲みません。私は味覚が敏感で困ります。以前、水質環境フォーラムで氷河の氷を飲んだことがあります。不思議な感覚で、数億年前?の氷が目の前にしてあるという、氷河の塊も触ってみるとざらっとしていたので昔の微生物がいると感じました。大袈裟でしょうか?

飲み比べのブースがあって軟水が口に合い美味しかったです。中々出来ない体験でした。汚染水処理が発達して浄水器も関心が高まっている時期でした。

彼氏のお母さんと仲良しです。

私の彼氏は仕事が忙しく、あまり休みがないのでこの際だから同棲しようということになり、同棲を開始しました。

それまでは彼氏は実家に住んでいて、彼氏の家に行くことが多くありましたが、彼氏のお母さんにお会いすることはありませんでした。

同棲をすることを決めてから、お母さんに軽くですがご挨拶させて頂きましたが、ご挨拶をする前から連絡を取り合っていました。

同棲してから、休日も彼氏は仕事で不在となっていて、平日も夜勤があるのであまり家にいることはないので、彼氏のお母さんと毎日のように連絡を取り合っていて、休日も彼氏のお母さんと買い物に行ったりしています。

結婚が決まっている訳でもないのに、彼氏のお母さんとこんなに頻繁に会っていたり、連絡を取り合っていて良いものなのかな?と疑問に思うこともありますが、仲が悪いよりは良いだろうと気にしないことにしました。

彼氏のお母さんは人見知りをすると会う前に聞いていましたが、とても社交的で温和な人でした。

次はどこ行く?と連絡が来るくらい仲良くなって、彼氏よりも私の方が彼氏のお母さんのことを知っていることもあります。

俺のいない隙に仲良くなりすぎじゃない?と言われることもありますが、彼氏がお母さんから連絡が来ても返信とかしないからそういうことになるんだよと話しています。

実際彼氏のお母さんから、息子から返信が来ない。返信来たんだけど単語なんだけどと寂しそうな連絡を頂いたこともありました。

予想はしていたものの…(凹)

今日は息子の合格発表の日でした。この1週間は受験生でないのに、もう緊張でキリキリと胃が痛くなったりして、スケジュール帳の書き込みもスルーしたり、キャンセルしたり、親もダメージ受けるんだなと改めて思いました。

私の時、今から30年前は合格発表日に大学まで行き、番号を見たけど、今は電話とネットで確認できる。昨日の夕べから布団に入っても、ずっとこの時を待っている感じ。当の息子も緊張しているのか、何となく落ち着きがない感じ。

とうとう朝になり、9時15分にアクセスしました。ああ(涙)みごと撃沈。不合格。補欠にもなかったうちの息子の番号。本人も今回の受験は、少し手応えがあったらしく、ちょっとだけ期待していたと思う。目指している大学が、かなり高い大学なので、現役では無理だろうなと予想はしていたものの、親の私も凹みました。

私の周りも、何となく納得いく大学に進学している人は浪人している。息子にも、人生はたった1度きり。できれば「入学してよかった」と思える大学に入ってほしいのが願いで。しかし今日から1年間の浪人生活を思うと、不安がよぎります。やるしかない!と思うけど。不安が顔を出します。本人の頑張りしかない。

「結婚できない男」とあの人

フジテレビ系列で、2006年に放映していたドラマ「結婚できない男」の再放送をやっていた。

とても好きなドラマだ。阿部寛演じる性格の悪い主人公が、ヘンなやつなんだけれども、どこか憎めない。

日常的なドラマのようでありながら、細かいところが結構ぶっとんでいたりする。まぁ、そこがコメディのコメディたる所以なのだが。

例えば、主人公の桑野信介が、隣人の国仲涼子演じる田村みちるの愛犬「ケン」と、これはもう完全に意思疎通しているところなど。最初の放映時には、ちょっとワザとらしい、と思っていたが、再放送で見たときは、素直に笑えた。

こちらも年を重ねた、ということか。

ところで、桑野が(勝手に)ライバル視しているイケイケの建築士に、金田裕之という男がいる。桑野は金田のサイトをチェックしては毒づくのだ。

ある高級会社が疾走するところにでくわした桑野が、「あっ、金田っ」と叫ぶシーンがあった。

そこで思い出したのだが、金田を演じていたのが高知東生だ。一時は妻だった高島礼子も「結婚できない男」に出演している。

高知東生は2016年に覚せい剤と大麻の所持で逮捕された。

再放送では、そういう事件をおこした高知東生のシーンは完全にカットされていた。しかし、金田のサイトをチェックする桑野の行動やセリフや、金田が運転しているという体の会社の疾走シーンなどは残されていた。

金田という登場人物と高知東生とは別人格というわけだ。

高知東生の出演シーンは無くなっていたが、彼のカゲはしっかり残っていた。

せっかくいいドラマに出ていたのに、高知東生はバカなことをしたなぁ、とつくづく思う。