予想はしていたものの…(凹)

今日は息子の合格発表の日でした。この1週間は受験生でないのに、もう緊張でキリキリと胃が痛くなったりして、スケジュール帳の書き込みもスルーしたり、キャンセルしたり、親もダメージ受けるんだなと改めて思いました。

私の時、今から30年前は合格発表日に大学まで行き、番号を見たけど、今は電話とネットで確認できる。昨日の夕べから布団に入っても、ずっとこの時を待っている感じ。当の息子も緊張しているのか、何となく落ち着きがない感じ。

とうとう朝になり、9時15分にアクセスしました。ああ(涙)みごと撃沈。不合格。補欠にもなかったうちの息子の番号。本人も今回の受験は、少し手応えがあったらしく、ちょっとだけ期待していたと思う。目指している大学が、かなり高い大学なので、現役では無理だろうなと予想はしていたものの、親の私も凹みました。

私の周りも、何となく納得いく大学に進学している人は浪人している。息子にも、人生はたった1度きり。できれば「入学してよかった」と思える大学に入ってほしいのが願いで。しかし今日から1年間の浪人生活を思うと、不安がよぎります。やるしかない!と思うけど。不安が顔を出します。本人の頑張りしかない。

「結婚できない男」とあの人

フジテレビ系列で、2006年に放映していたドラマ「結婚できない男」の再放送をやっていた。

とても好きなドラマだ。阿部寛演じる性格の悪い主人公が、ヘンなやつなんだけれども、どこか憎めない。

日常的なドラマのようでありながら、細かいところが結構ぶっとんでいたりする。まぁ、そこがコメディのコメディたる所以なのだが。

例えば、主人公の桑野信介が、隣人の国仲涼子演じる田村みちるの愛犬「ケン」と、これはもう完全に意思疎通しているところなど。最初の放映時には、ちょっとワザとらしい、と思っていたが、再放送で見たときは、素直に笑えた。

こちらも年を重ねた、ということか。

ところで、桑野が(勝手に)ライバル視しているイケイケの建築士に、金田裕之という男がいる。桑野は金田のサイトをチェックしては毒づくのだ。

ある高級会社が疾走するところにでくわした桑野が、「あっ、金田っ」と叫ぶシーンがあった。

そこで思い出したのだが、金田を演じていたのが高知東生だ。一時は妻だった高島礼子も「結婚できない男」に出演している。

高知東生は2016年に覚せい剤と大麻の所持で逮捕された。

再放送では、そういう事件をおこした高知東生のシーンは完全にカットされていた。しかし、金田のサイトをチェックする桑野の行動やセリフや、金田が運転しているという体の会社の疾走シーンなどは残されていた。

金田という登場人物と高知東生とは別人格というわけだ。

高知東生の出演シーンは無くなっていたが、彼のカゲはしっかり残っていた。

せっかくいいドラマに出ていたのに、高知東生はバカなことをしたなぁ、とつくづく思う。

戸塚優斗君がんばって

今朝の平昌オリンピックを見て驚きました。

ハーフパイプ競技で平野歩夢君は僅差で銀メダルでしたが、もう一人16歳の戸塚優斗君がジャンプから間っ逆さまに落ちて動けなくなりました。

報道では怪我は打撲で、脳震盪を起こしたらしいですが、親が息子を見ている感覚になり、今でも心配しています。

映像を見ていても、衝撃が強そうな当たり方をしていました。

申し訳ないですが、平野選手がメダルを取れたことより、戸塚君の怪我と大会を棄権したことが悔しいのではないかと私の心が痛みます。

しかし、運ばれていくシーンと一緒に流れた日本のキャスターの、「まだまだこれからです。このことをバネにして、これからもどんどん活躍していって欲しいです。」の言葉に同感です。

16歳という年齢でオリンピックという大きな大会に出ること事態が凄いことで、そこに行ける実力があるんです。

失敗を恐れないで欲しいですね

まだまだ先には沢山の可能性が待っていると思います。

怪我は今までも経験しながら乗り越えてきているでしょう!今回の悔しさを次のステップで生かしていって欲しいです。

ですが、怪我は心配します。怪我の無いように次のオリンピックで戸塚君が見れることを願っています。がんばれ!戸塚君。

カーリングのモグモグタイムって面白い

オリンピックでカーリングの放送がありますが、話題になっていることがあります。

それは競技の休憩時間におやつを食べることです。

モグモグタイムと呼ばれているそうですが、なんだかネーミングが可愛いなと思いました。

スポーツを行っている際におやつを食べることがあるなんて、初めて知りました。

競技によってはカロリーの摂取が必要になるのかもしれません。

甘いものを食べて、集中力をつけるということもあるのかもしれません。

一般的に仕事中にお菓子を食べるということは好ましいことではないと思います。

周りにも音がして不愉快な気持ちにさせることがあるでしょう。

お菓子を食べながら仕事をするということは、失礼なことでもあると思います。

それがカーリングなど特殊なスポーツの場合には、推奨されるということに驚きました。

一般的な仕事の場合には勤務時間中にお菓子を食べるとパソコンが汚れてしまうということがあります。

そういうことを避けるためにもやはり勤務時間中のお菓子は禁止にしたほうがいいのかなと思います。

中にはおやつの時間を設けている企業もあるようですが、全ての企業が行っていることではないと思います。

その中で無視をしてお菓子を食べる人がいると職場の空気も悪くなると思います。

ワンちゃんとの生活

先日何気にテレビを見たら、ソファーに座っている赤ちゃんの前にワンちゃんが座ってました。

その次に映ったのは、赤ちゃんがワンちゃんの背中にもたれてスヤスヤと眠り始めました。

これが日課らしいです、不思議~なぜこんな行動ができるのか…

「かわいい!」なんとも言えない光景に見ている私の心がホンワカとしてきて、凄く癒されました~。

うちのミニチュアダックスのレイちゃんはこのような母性本能はどうかなぁって感じですが、家族の一員として「優しい暖かさ」を感じられるワンちゃんです。

息子たちの心の痛みを感じているのか、学校で何かあった時に「そっと寄り添い身体を舐めたりしています」

ワンちゃんを通じて子供の心に気付く事もしばしばあります。

そんなレイちゃんですが、レイちゃんの中では決まりごとがあり、朝、子供を送っていく時に一緒に車に乗ることと、夕食時にドッグフードにささみのお肉少しを混ぜてあげること!野菜が大好きでまな板で「トントン」と音がしたら飛んできます。

これが日々の楽しみになっていて、朝行くときはリビングから玄関までを弾むように走ります。大きなたれ耳がフワフワと揺れて「楽しみにしているんだなぁ」

全身で喜びを表しているのが凄く可愛くて可愛くてたまりません笑

夕食は時間をきっちりと決めていないので、私が「ご飯食べる?」の言葉で反応します。

眠っていても「シャキッ!」「うんうん、いるー」って言っている様な。

喜怒哀楽のハッキリしているワンちゃん、ストレートな反応に癒され、毎日過ごしていると人間と同じになってきます。動物ではない家族なんですね。

職場近くの公園でウメが咲きだした

今日、私は昼休みに職場近くの公園を散歩してきました。2月も中旬になってきていますのでウメが咲きだしたのを確認するため歩いていました。その公園内の紅梅が咲きだしたのを見つけました。寒い日が続いていましたが、ウメは咲きだしました。植物は寒暖の差より日の長さによって咲きだすのを聞いたことがあります。ウメが咲きだしたのも、日が長くなってきているためなのでしょう。

2,3日前の地方新聞にロウバイが咲きだしたとの記事が載っていました。立春も過ぎて真冬並みの寒さが続いていますが、着実に春になっているようです。この寒さも今日まで明日から3月上旬の暖かさになる天気予報で言っていました。なお来週から寒暖を繰り返して次第に暖かくなってくるとも言っていました。また寒さが続いているのにもかかわらずスギ花粉が飛び回っているとのことです。暖かくなるとその量が増えるとも言っていました。

天気予報でサクラの開花予想を言っていました。ほとんどの地方が平年並みとのことです。寒い日が続いていますがサクラの開花のスイッチが入ったため平年並みになるのではとも言っていました。

寒い日が続いていましたがこんなことからも春は近づいていることを感じています

テニスの全豪オープン男子決勝。

テニスの全豪オープン男子決勝はスイスのロジャー・フェデラーがクロアチアのマリン・チリッチとの死闘を制して優勝。全豪オープン連覇で通算6回目の優勝、グランドスラム大会は前人未踏の20度目の優勝を果たしました。試合は壮絶な打ち合いとなり第1セットはフェデラーが取りましたが、第2セットはチリッチが奪い以後は交互にセットを取り合う一進一退の攻防が続きました。

双方にサーブ力があり、フェデラーはビッグサーブから速い展開でポイントを取りに行き自らのスタイルを貫くプレイスタイルを行ったのに対しチリッチは逆にフェデラーのバッグハンドを狙ってショットを行い長いラリーに持ち込もうと相手の得意なフォアハンドを徹底して封じる展開に持ち込みました。

勝負はフルセットまでもつれ最初にチリッチがサービスブレイクのチャンスが来ましたが、フェデラーが凌ぎ、その次のゲームで微妙な心理が影響したかダブルフォルトを2度犯してしまいブレイクされてしまいました。フェデラーここ一番で見せる集中力は見事でした。

ここからフェデラーが一気に加速して最終セットはチリッチを圧倒して優勝を手にしました。現在36歳のフェデラーですが、多少衰えながらも抜群の調整力で4大大会に勝ち続けています。真のアスリートといえるでしょう。

どのくらいの症状で学校は休ませるか。

朝起きたら小学生の子供がお腹が痛いと言い出しました。

お腹を壊していたりものすごく痛い訳ではないみたいで一安心。

昔なら「お腹も壊していないし熱も出ていないから学校は行っておいで。途中で体調が悪くなったら先生に言うのよ。」って言われてたと思うんですけどこの時期だし学校に行かせて良いものかと。

最近の学校や周りの雰囲気からすると「疑わしいなら休ませる」という傾向にありますよね。

遠足や学校外に行く時などは「無理をして登校して辛い思いをしないように各家庭で判断しましょう」とお話があったりします。

昔は「とりあえず頑張って行ってみましょう。」だったかなあ。

昔は体調が悪いと親に訴えると体温計を渡されて熱が無ければ行かされたし学校もそう簡単には保健室や早退なんてさせてもらえませんでしたよね。

今は、速攻で電話が掛かってきます。

中学生になると今度は受験のためにあまり欠席する事のないようにと指導されるのですが、やっぱり問題を恐れてか、何かあるとすぐに電話が掛かってきます。

「部活中に足を傷めたみたいなんですが迎えに来てください。」と。もうよっぽどの事やなと思って迎えに行ったら子供は「大丈夫って言ったんだけど。」と照れてました。

車で行ったけど全然大丈夫そうだったので自転車で帰らせました。

学校の先生も色々大変でしょうが親は連絡があると心臓が締め付けられる思いなのに、ちょっと連絡してくるレベルが軽いなあ。