自分用の靴を買う事への抵抗

主婦になり、子供ができるとなかなか自分用の靴やら服やら買う気にはならなくなりました。それなら息子たちの靴を新しく買ってあげたい、と思います。
成長と共にサイズも変わっていきますからね。それに男の子は靴が良いと足も速くなるので特にいい靴にしたいと親としては思うのです。

でも最近では私の靴はとてもボロくなりました。ここ数年は、安い靴をひたすら履き倒して、ダメになったら新しい安上がりな靴を履くというのを繰り返していたからです。
そんな私が家族でプールに遊びに行った時に靴を盗まれました。間違えて履いて行かれてしまったのかもしれませんが、とにかく無くなってしまいました。
それからは、昔の靴が一応家に1つ残してあったのでそれを履いています。でも、それもやはりボロくなっていて雨の日には穴の空いた部分からすぐ水が染み込んでくるので参っています。

そんな私が、また子供の新しい靴を買おうとしていたら夫から止められました。それくらいなら自分用の靴を買えと言うのです。
息子たちの為にも、ママがまともな靴を履いてないと恥ずかしいんだよ、と。確かに子供たちの関係の知り合いに見られて堂々としていられる靴ではないのは自分でも分かります。
仕方なく、苦渋の決断でスポーツブランドの良い靴を買うことを決心しました。決定するポイントは一番安いもの、なんですけどね。