最近の私の生活の変化について

私は20歳のときに精神疾患を発症して、お医者さんから残遺性分裂症と診断され、その病気を隠しながら働いて、その後その病気の症状も落ち着き統合失調症と幾分症状は和らいだのですが、一緒に働いていた母親が肺がんと診断され、その病気のことで私の病気も悪くなったため生活保護を受け生活をすることになりました。

そして、1年半前に母親は死去し、自分はもう1度働くために福祉作業所へ通いながら、職業訓練をしています。

母が死んでから8日後に区役所の人から「なんでも話そう会に出席して気を晴らしたら?」ということを言われ、周りからは「引きこもりになる」と噂で言われていたので行ってみることにしました。

私は今までの人生や仕事で苦労した事、過去の人生の思いのたけを正直に言ってみました。

その時気がパーと開け、母親という心の支えを失ったとしても生きていけるような気がしました。

そして、1ヶ月に1度のその会に出席することが楽しみになり私は会の活動自体にも関わるようになりました。

そして、1年が過ぎた頃その区役所の人から「県と市の仕事をやってみない。」と言われ、経験もなかったものですから迷いましたが引き受けることにしました。

そして、正式に仕事が始まり私の生活は一変しました。とても忙しくなったのです。

しかし、その区役所の人がどこかへ異動することになりました。

私はとても寂しくてそのことを言いましたが、その人は「もう大丈夫。目標に向かって頑張ってね。」と言われ、会ってから後、家でなきました。

私はその人の期待に背かないよう、教わったことを使って、就職できるよう頑張っていきたいと思います。