人間の値打ちは当たり前ですが大学の名前にあらず

次男は1浪で自宅で勉強しています。長男は旧7帝大ですが家にはいません。予備校へ行かせればいいのにとおばあちゃんは言うのですが、一斉授業は次男には合わないと本人が言うので宅浪させています。長男、次男共に有名進学校でしたからおっとびっくり一浪、これがまさかの二浪、そしてそれでも駄目ならカリスマ三浪と言う事になるのかな、と思って親もちょっと心配です。

しかし予備校は高いです。年間120万円ほどかかるようです。長男のお友達も2年間予備校へ通いましたがやっと念願の志望大学に入学する事が出来ました。そこからは授業料も国立ですから断然安いことになります。

私と妻は同じ公立大学ですが人間の値打ちは大学の名前にあらずです。非常に面白い考えをもっている学生は、人生を生き抜く力もあるのかなと思ったりします。例えば私学の大学生のアルバイト君はとても料理が上手く釣ってきた魚をさばいて味噌漬けにして持ってきてくれるんです。これが美味しい、ご飯のおかずになるんです。そんな大学生君などはそう言う方面でも仕事が出来ますね。

スーパーマーケットの水産部門に行ったらどうかなと思うんです。スーパーも上場している企業があるので良いのではないかなと思います。ですが最近は4大卒でないととってくれないところもあるので大学は卒業しておいた方が良いと言う事です。自分の強みを生かして楽しく仕事をして欲しい訳です。