転職サイトをみてドキッとしたことと、願うこと

遅刻する・到着が早過ぎ

あいさつができない・声が小さい

においを発している

服装がルーズ・清潔感がない

なんか挙動不審

言葉遣いが粗い・話し方にクセがある

人の話を聞かない

ある転職サイトの面接に行く前から失敗する人の例です。これを見た時、自分が就職できない理由がわかった。それは、面接官はここを見ていたということです。失敗しないためには極端な言い方をすれば、これの逆をすればいいということになる。「わかっている」と思っていても、すぐには行動や姿勢を改めることは本当に難しいものです。その行動が自分のチャンスを潰していることも。

これから就職をする人たちは自分のような奴にはなってほしくない。もっと人生を楽しくするために早い内に行動をすこしづつでいいから直していくことは、自分のスキルや社会性を伸ばすためには必要なことなのだと早く気づいてほしいと私はそう願っています。

自分のような失敗を繰り返せば、社会から孤立するだけでなく、「信用」を失っていくということ。何より、自分は「子供より精神年齢が低い」ということアピールしていることにすぎないということを今一度、振り返ってほしいと思う。以外と行動や考え方を変えると今までと違う人生を切り開くことになるかもしれない。「就職ができない」という暗くなっている人たちは、考え方や姿勢を変えることによって未来を切り開いてほしいと私はそう願っています。

最近の私の生活の変化について

私は20歳のときに精神疾患を発症して、お医者さんから残遺性分裂症と診断され、その病気を隠しながら働いて、その後その病気の症状も落ち着き統合失調症と幾分症状は和らいだのですが、一緒に働いていた母親が肺がんと診断され、その病気のことで私の病気も悪くなったため生活保護を受け生活をすることになりました。

そして、1年半前に母親は死去し、自分はもう1度働くために福祉作業所へ通いながら、職業訓練をしています。

母が死んでから8日後に区役所の人から「なんでも話そう会に出席して気を晴らしたら?」ということを言われ、周りからは「引きこもりになる」と噂で言われていたので行ってみることにしました。

私は今までの人生や仕事で苦労した事、過去の人生の思いのたけを正直に言ってみました。

その時気がパーと開け、母親という心の支えを失ったとしても生きていけるような気がしました。

そして、1ヶ月に1度のその会に出席することが楽しみになり私は会の活動自体にも関わるようになりました。

そして、1年が過ぎた頃その区役所の人から「県と市の仕事をやってみない。」と言われ、経験もなかったものですから迷いましたが引き受けることにしました。

そして、正式に仕事が始まり私の生活は一変しました。とても忙しくなったのです。

しかし、その区役所の人がどこかへ異動することになりました。

私はとても寂しくてそのことを言いましたが、その人は「もう大丈夫。目標に向かって頑張ってね。」と言われ、会ってから後、家でなきました。

私はその人の期待に背かないよう、教わったことを使って、就職できるよう頑張っていきたいと思います。