岡崎の花火大会

夏といえばやはり花火は外せない。ということで5日に岡崎の花火大会に行ってきました。
例年大混雑との噂を聞き、地元に住んでいる友人にどの辺りで観覧するのがおすすめか聞いてみました。
有料の桟敷席はなんとお値段4万9,000円、それでも抽選するほど人気があるとは驚きです。
仕掛け花火が見えなくても良いならばと教えてもらったのは岡崎公園の駐車場です。
レジャーシートを持ち込み、午後3時に行ってみたところ、なんとか芝生に座る場所を確保することが出来ました。
数は少ないものの近くに出店もあり、トイレも近くにあるため、いい場所でした。久しぶりに祭りに行ったため、とても驚いたのは出店の店舗が昔と変わっていたことです。
中でも「冷凍みかん」の出店です。お店を見た時想像したのは給食出てきた冷凍みかんだったのですが、よく見ると缶詰のみかんを凍らせたデザートでした。
うだるような暑さの中、冷たい缶を握りながらの花火鑑賞です。午後7時、まだ日が落ちきる前から花火大会が始まりました。
仕掛け花火はマンションに遮られるため、上方部分しか見えないものの、打ち上げ花火は正面に見ることができ、十分楽しめる場所でした。
時折協賛企業のCMをはさみながらたっぷり2時間の見応えのある花火大会でした。

要らない物をひたすらに捨てた一日。

今日部屋の掃除をしました。掃除機をかける日常的なものではなくて、いらない物をひたすら捨てる作業です。

ゴミで何が多いかって、やっぱり紙類ですね。捨てるのが面倒で放っておいた段ボールや固いお菓子の箱、子供が学校からもらってくるプリント類、読んだ後の雑誌とか、後から後から出てくること。山積みの紙類を見ると、資源をたくさん使っていると感じさせられますね。

あとは子供のもう遊ばないおもちゃも捨てちゃいました。子供が遊びにいって不在だったし、今がチャンスとばかりにガンガン捨てました。子供ってもう遊んでいないのに捨てようとすると激怒しますからね。それもよく分からないお菓子のおまけや自分の書いたちょっとしたメモでさえ捨てると怒ります。

かと思えば、置いとけばいいのにって思うものを要らないってあっさり捨てたりもするし、子供の基準ってよくわかりません。