金融関係の講座に参加しました!

昨日はお仕事帰りに、「ファイナンスにおけるイノベーションと戦略の融合」という講座に参加してきました。難しいタイトルですが…。

私は、勉強不足で…、デザイン思考やら、戦略論やらの話をサラッと聞いた上で、頭のいい人達の空中戦についていくのがやっとでした。

人間や社会、技術どこからアプローチするべきか。

今の時代は人のニーズ以上に技術が進んでしまってる側面もあり、全体的にシーズ発信も多く見えるのではという指摘も。

言われてみてそうだなと思ったのは、特に金融機関は情報の非対称性をネタに飯を食べてきたと。

もちろん、テクノロジーによって部分部分剥がされてはいるのだが、自分たちの投信というか、あえて資産運用全体といいたいが、情報の非対称性を極力解消した上で信頼感を得て、皆様からお金を預かれるような世界になってこそ、新しい展開に向かっていけるのではないだろうか?

金融技術の発達により、お客さんとの距離を遠ざけるような事をしてはいけない。

差別化や新しさが、マニアックになってはいけないと思いました。

悩んでる事とかの一部に少し答えみたいなのが見えてきた気もしまして、やはり考えた上で本や講演、議論などでトコロテン的に押し出すやり方は自分にはまってるようです。

勉強になったことも多かったので、参加してよかったなと思いました(^^)

楽天銀行カードローンの審査が甘いと言われる理由

銀行カードローン会社って何処も審査が厳しいですよね。でもネットの噂では、楽天銀行カードローンは審査が甘いとと言われます。この噂はあながち間違いでは無いかもしれません。楽天銀行カードローンの審査が甘いと言われる根拠について説明します。

1.多くの銀行系カードローンは保証会社と顧客争奪戦でバッティングする

銀行カードローンは保証会社をつける事になっています。例えばモビットに申込むと、プロミスが保証会社になります。もし仮に、信用状態が厳しい人がモビットに申込んで来たら、保証会社であるプロミスはどの様な審査結果をだすでしょうか。審査を落としたら、自社の所に流れてきて直接貸せるんでは無いかと考えたりするでしょう。加えて審査に通しても少ない保証料しか得られないので、何かと理由をつけて審査落ちさせた方がいいと思うでしょう。この様に多くの銀行系カードローンは保証会社と顧客がバッティングしており、審査が厳しくなりがちです。

2.楽天銀行カードローンの保証会社は楽天カード

楽天銀行カードローンは同じ楽天グループの楽天カードが保証会社になっており、顧客がバッティングしていません。更に両社は楽天グループの100%会社ですので、片方の儲けは両社はの儲けとなり、実質消費者金融と同様の企業形態になっている為、その分審査が甘くなると予想されます。

いかがでしたか。銀行系カードローンの審査落ちしたら、楽天銀行カードローンを検討してみてください。

ここの記事もかなり参考になります。
あと、ちょっと足りない、、、そんなときに読むといいです。

とりあえずお小遣いがきたのでハッピー

今のところ、あれこれとお仕事をしている状態でなんだか落ち着きません。でも、人間ってお給料が振り込まれているとかなりハッピーな気持ちになるものですね。今日はお給料が入っていて、それを通帳記入してこれたのでかなりテンションが上がっています。

あの通帳に印字される音っていいですよね?。さらにいえば、個人的に投資口座も持っていてそちらにお金を移すことができたのでよかったです。また少し先にお小遣いが振りこまれるのでそのお金を使って株を買いたいと思っています。優待銘柄として有名なものなのですが、配当金もそこそこあるのでしっかりゲットして生活費の足しにしたいです。

優待で食費なんかを節約しつつ、資産形成もしっかりできたらなって思います。