すぐにキレるドライバーの恐怖が蔓延

最近、テレビをつければ、毎日危険な運転手の話題ばかりです。

これは、流行っているのでしょうか。

それとも、今までは注目度の低いニュースという扱いだったから表に出なくなったのでしょうか。

とても、怖いニュースばかりです。

常軌を逸したとしか形容ができないような行動が目立ちます。

父親も運転しながら苛立ちを口にすることがある人でしたが、そのような行動にまで至る人ではなかったのですが、口調だけでも怖かったことを覚えています。

そのうち、私が見いだした運転手の苛立ちを抑える方法が、「同乗者が先に大袈裟に文句を言って代弁する。」です。

すると、不思議なことに「そこまで言わないでいいよ。」と、相手の擁護にまわることが多いのです。

ちょっと大袈裟かな。言い過ぎたかな。

くらいの方が効果的でした。

苛立ちながらの運転はとても怖いものです。

普段ではやらないであろう判断ミスもしてしまいがちです。

ただ、同乗者がいなかったらどうすべきなのでしょうか。

それもドライブレコーダーなんかで記録を義務付けることで、自分自身の自制につなげることも必要なのかもしれないです。

運転中のいざこざなど、今までもあったことだと思いますが、注目されることが起こると似たような事件や事故を並び立てる現代の風潮にも問題があるのかもしれないですね。