ワンちゃんとの生活

先日何気にテレビを見たら、ソファーに座っている赤ちゃんの前にワンちゃんが座ってました。

その次に映ったのは、赤ちゃんがワンちゃんの背中にもたれてスヤスヤと眠り始めました。

これが日課らしいです、不思議~なぜこんな行動ができるのか…

「かわいい!」なんとも言えない光景に見ている私の心がホンワカとしてきて、凄く癒されました~。

うちのミニチュアダックスのレイちゃんはこのような母性本能はどうかなぁって感じですが、家族の一員として「優しい暖かさ」を感じられるワンちゃんです。

息子たちの心の痛みを感じているのか、学校で何かあった時に「そっと寄り添い身体を舐めたりしています」

ワンちゃんを通じて子供の心に気付く事もしばしばあります。

そんなレイちゃんですが、レイちゃんの中では決まりごとがあり、朝、子供を送っていく時に一緒に車に乗ることと、夕食時にドッグフードにささみのお肉少しを混ぜてあげること!野菜が大好きでまな板で「トントン」と音がしたら飛んできます。

これが日々の楽しみになっていて、朝行くときはリビングから玄関までを弾むように走ります。大きなたれ耳がフワフワと揺れて「楽しみにしているんだなぁ」

全身で喜びを表しているのが凄く可愛くて可愛くてたまりません笑

夕食は時間をきっちりと決めていないので、私が「ご飯食べる?」の言葉で反応します。

眠っていても「シャキッ!」「うんうん、いるー」って言っている様な。

喜怒哀楽のハッキリしているワンちゃん、ストレートな反応に癒され、毎日過ごしていると人間と同じになってきます。動物ではない家族なんですね。