休みの日はあわただしくガーデニング

私の長年同棲している彼女が、2年程前から、私の家の庭でガーデニングを始めているのです。そして、今、バラの季節。このバラのお世話に休日はほとんど費やしているのです。

大好きなブログも放置して、せっせと庭仕事を彼女と一緒にしているのです。

たしかに、こうやって手入れをするとバラもかわいくなってくるものです。お世話三昧が楽しくてしょうがないのです。

そして、彼女の要望もあり、今年はドカンとお金もかけて、近くにある造園さんに低めの石垣&コッツウォルドストーン用のコンクリート基礎を作っていただきました。

そして、レンガを私達で敷いていきます。ホームセンターでヨークシャーペイピングストーンとレンガを大量購入し、素敵な小道が完成。

つい先日、ようやく念願のオープンガーデンが出来たのです。なんとか、バラの季節に間に合う事が出来て、ほっと一安心の私達です。

そして友達を呼んで、ガーデンパーティーを行う事にしたのです。スコーンにお茶をふるまおうかと思っていたら、ワイン好きが集まることになって、急遽ワインガーデンパーティーになっちゃったりしました。

ガーデニングって、なかなか楽しいですよね。二人の老後の趣味はこれで決まり的な、ひよこ豆の庭です。

大人になって体力が衰えました

小さな子どもがダッシュして、それをお母さんが追いかけている光景。「もっと早く走れば良いのに」なんて、思ったことはありませんか。わたしも若い頃はそう思っていました。「なんで真剣に追いかけないんだろう?」って疑問でした。

結論から言うと、お母さんは真剣に追いかけているんですよね。若い人達から見れば歩いているように見えますが、あれがママさん達にとっての全力疾走なんです。それだけ大人になると体力が衰えてしまうんですよ。それから瞬発力も。

若い人は「よーいドン」で、すぐ走り出すことが可能です。ところが、年をとるにつれ難しくなってくる。50メートル走だったら、若い子がゴールテープを切ってから、ようやく走り出せるぐらい。それも若い子からすれば「散歩しているの?」と思うほど、ゆっくりしか進めません。

20代後半になってくると、いっきに体力が衰えます。それこそ50メートルを歩くだけで息切れするように。走っているわけじゃなく、歩いているだけなのに、まるでマラソンを完走した気分です。子どもの頃は体力なんて無限だと思っていました。

でも、大人になって知りました。体力は年齢と共に減っていくものです。「大人だから若者より体力があるでしょ」と思っていましたが、実際は「大人だから若者より体力が衰えている」んですよね。大人にならなければ知り得なかった事です。

自分の事を知ることの大切さ

自分の事を知ると幸せになるよ。最近そういわれて色々と考え込むことがあります。そもそも人は皆幸せになりたいはずなのに、幸せだと心の底から感じている人は少ないんじゃないかなと思うのです。なぜ幸せを感じにくいのか。簡単に言うと自分自身を知ろうとしないからではないかと思うのです。

自分を知るとはなにか。それは、自分の感情を知るということです。自分がどんな時にどんな感情がでやすいのか、もちやすいのかをよくよくわかっていくと、自分の感情や感覚に素直になれて、より自分自身を知ることができるのです。自分の中にどんな感情があってもいいのです。

まずは感情を見ることをしていくとより自分を知ることができます。一時期はやった「自分探しの旅」という言葉がありますが、旅をしなくても自分の感情を探るだけで自分探しが簡単にできてしまうのです。自分探しの旅として海外に一人旅をするというのもお金と時間に余裕があればやってみる価値はあると思いますが、お金と時間に余裕がない場合は感情を感じるだけでできてしまうのです。

簡単にできると書きましたが、簡単でないこともあるかもしれません。それは自分が負の感情をたくさん持っていてそれを見たくないと思っている場合は簡単ではないかもしれません。そんな時は「今は見たくないんだな」と自分を労わることも大切です。無理をしないで少しずつ自分に優しく感情を見ていく、こんなことの積み重ねが自分自身を知ることに繋がっていくんだと私は思います。

インターフォンにカメラがつきました

我が家のインターフォンは、今時珍しく、カメラが付いていないので、毎回ピンポーンとなると、誰かわからないままドアを開けていたので、かなりハラハラしながら開けていることがほとんどでした。

ちなみに、ドアに外が見える穴すらないので、本当にわからず、曇りガラスから見える向こう側の影だけで誰か判断していました。

流石にこのままだとこれから心配なことが増えるな!と思い、ようやくカメラ付きインターフォンを購入しました!

安くても1万ぐらいから買うことができて、あとは工事費を追加するぐらいなので、もっと早くに勝って取り付けておくべきだった!と思いました。

そして、今日取り付け作業をしてもらい、ピカピカのインターフォンが設置されました!

ドキドキしながら、みんなでピンポンを押し、モニターを見に行くと、誰がいるのかしっかりわかり、今までなかったことの怖さを感じました!

物音が心配で外を覗くこともできて、うちの中の声も外に出ない機能もあることを知り、時代は変わったもんだなぁ、と、しみじみ感じました。

訪問者が多いわけではないのですが、やはり、誰が来たのかモニタリングできるだけでも、何かしらの対策には必要不可欠なので、買って正解でした!

転職サイトをみてドキッとしたことと、願うこと

遅刻する・到着が早過ぎ

あいさつができない・声が小さい

においを発している

服装がルーズ・清潔感がない

なんか挙動不審

言葉遣いが粗い・話し方にクセがある

人の話を聞かない

ある転職サイトの面接に行く前から失敗する人の例です。これを見た時、自分が就職できない理由がわかった。それは、面接官はここを見ていたということです。失敗しないためには極端な言い方をすれば、これの逆をすればいいということになる。「わかっている」と思っていても、すぐには行動や姿勢を改めることは本当に難しいものです。その行動が自分のチャンスを潰していることも。

これから就職をする人たちは自分のような奴にはなってほしくない。もっと人生を楽しくするために早い内に行動をすこしづつでいいから直していくことは、自分のスキルや社会性を伸ばすためには必要なことなのだと早く気づいてほしいと私はそう願っています。

自分のような失敗を繰り返せば、社会から孤立するだけでなく、「信用」を失っていくということ。何より、自分は「子供より精神年齢が低い」ということアピールしていることにすぎないということを今一度、振り返ってほしいと思う。以外と行動や考え方を変えると今までと違う人生を切り開くことになるかもしれない。「就職ができない」という暗くなっている人たちは、考え方や姿勢を変えることによって未来を切り開いてほしいと私はそう願っています。

最近の私の生活の変化について

私は20歳のときに精神疾患を発症して、お医者さんから残遺性分裂症と診断され、その病気を隠しながら働いて、その後その病気の症状も落ち着き統合失調症と幾分症状は和らいだのですが、一緒に働いていた母親が肺がんと診断され、その病気のことで私の病気も悪くなったため生活保護を受け生活をすることになりました。

そして、1年半前に母親は死去し、自分はもう1度働くために福祉作業所へ通いながら、職業訓練をしています。

母が死んでから8日後に区役所の人から「なんでも話そう会に出席して気を晴らしたら?」ということを言われ、周りからは「引きこもりになる」と噂で言われていたので行ってみることにしました。

私は今までの人生や仕事で苦労した事、過去の人生の思いのたけを正直に言ってみました。

その時気がパーと開け、母親という心の支えを失ったとしても生きていけるような気がしました。

そして、1ヶ月に1度のその会に出席することが楽しみになり私は会の活動自体にも関わるようになりました。

そして、1年が過ぎた頃その区役所の人から「県と市の仕事をやってみない。」と言われ、経験もなかったものですから迷いましたが引き受けることにしました。

そして、正式に仕事が始まり私の生活は一変しました。とても忙しくなったのです。

しかし、その区役所の人がどこかへ異動することになりました。

私はとても寂しくてそのことを言いましたが、その人は「もう大丈夫。目標に向かって頑張ってね。」と言われ、会ってから後、家でなきました。

私はその人の期待に背かないよう、教わったことを使って、就職できるよう頑張っていきたいと思います。

最近はお弁当を持っていっています

最近お弁当を作ってもっていくようになりました。まず私はお昼はがっつり食べたいタイプなのでコンビニで満足できる量を購入しようとすると1000円くらい軽く超えてしますのです。つまり1000円×5日=5000円…お昼代金しかもコンビニに5千円/週はもったいないなというのが一つです。

もう一つの理由は会社で頼むことができる安いお弁当があるのですがそれがあまり美味しくないんです。午後頑張るためにもせめてお昼くらい美味しいものを食べたい、自分で作っているのでそこまで美味しいいかは別として好きなものを食べたいなと思ったので作っていくようになりました。

まずできるだけ夕飯の時に一緒に作るようにしています。月曜日に1週間分の総菜(ほうれん草のお浸しやきんぴら人参、油揚げの卵包みなど)を作り、その日のおかずのメインを1つ、2つ残してお弁当にしています。疲れて夕飯が手抜きになってしまった際には冷凍食品をフルに活用します。近くのスーパーで1週間一度半額になる日があるのでその日を狙って買いだめしています。

お弁当を作るようになるといろいろ小物やアイテムも欲しくなってしまいますね。

新しい期になったのでお弁当を新しくしようかなと今考えている所です。

マツコさんが好き

マツコ・デラックスが好きです。どの曜日もたいていテレビに出てくれている現状が当たり前になり過ぎていて、もしこれからその機会が減ったらと思うと、今をもっとありがたがろうとすら思います。

初めて見たのは「5時に夢中!」。約10年前ですかね、実家にいる時は全然テレビを見てなかったけど、結婚してMXをよく見るようになり、巡り合いました。「5時に夢中!」はとても魅力的な番組で(私にとって)、その頃から出演者が多少入れ替わっていますが、今もマツコさんの出る月曜日は録画で見続けています。(あと志摩子さんの木曜日も。両曜日は不動の布陣ですな。ほかの曜日は、、爆)

「夜の巷を徘徊する」も、深夜なのでリアルタイムで見ることができず、録画視聴です。当初よりも「夜」の雰囲気が減った感はありますが、まあそれはそれで。この番組は主人と晩酌する際に一緒に見る番組です。

深夜と言えば、これも結構前ですが、「マツコの部屋」。これも好きだったなあ。ディレクターだかプロデューサーだかが、やさぐれ感のあるちょいイケメンでタイプでした(笑)。

「あ、今日21時からマツコさんだ」だの「マツコさんビデオとらなきゃ」だの言ってるので、娘(5歳)は「お母さん、マツコさん好きだよね。マツコさんていつも夜テレビ出てるんだよね」とニコニコ見守ってくれていますとさ。